他の塗料との比較実験
アステックペイントと他の塗料との違い
木製の遮熱実験器具5台使用して、アステックペイントと他の塗料との温度差実験を行いました。
約10種類の試験体がある中、ほんの一部の代表的な例を抜粋して下記にまとめました。
インターネット上や資料等でそれぞれが品質を競い合う遮熱塗料業界ですが、実際の硬化の違いは、なかなか分からないのが現状です。
そこで、実験を行い、大変興味深い実験結果・数値が確認できました。
アステックペイント VS 一般の塗料
一般塗料との比較
【試験条件】
- 試験体:銅板
- 色:グレーに統一
- 下塗り:同プライマー使用
- 照射時間:15分後
- 測定方法:銅板裏にモジュールを設置
| アステックペイント | 一般アクリル塗装 | 温度差 20.7℃ |
|---|---|---|
| 温度 58.5℃ | 15分後の温度 79.2℃ |
アステックペイントの遮熱塗装と、一般のアクリル塗装とで温度の比較実験を行いました。 温度差は、20.7℃の差が出ており、濃い色でも遮熱効果が十分に得られているのが分かります。
アステックペイント VS 他社遮熱塗料
他社塗料との比較
【試験条件】
- 試験体:銅板
- 色:白に統一
- 下塗り:同プライマー使用
- 照射時間:15分後
- 測定方法:銅板裏にモジュールを設置
| アステックペイント | Sコート(他社塗料) | 温度差 2.3℃ |
|---|---|---|
| 温度 47.2℃ | 15分後の温度 49.5℃ | |
【商品情報】 材質:水性ピュアアクリル 促進耐候性試験 2000〜3000時間対応 (約13年〜15年相当) |
【商品情報】 材質:水溶性アクリル 促進耐候性試験 1000時間対応 (約5年〜7年相当) |
アステックペイントと他社遮熱塗料と比較実験を行いました。 測定上、アステックペイントの遮熱性能(測定温度)はSコートに比べ2.3℃温度が落ちる結果となりました。 その温度差はあまり変わらないように感じますが、遮熱塗料間での温度差としては、1℃の差でも大きいのです。














