100年ペイントとは・・・

家を100年間使い続けることを前提とした塗料「アステックペイント」

欧米では、家を100年以上使い続けて当たり前です。 アステックペイントは欧米同様、家を「資産」として考え、これを「保全」することをコンセプトにした塗料を開発しました。

家を100年以上使い続けることが可能になる「100年ペイント」です。 私たちの提案する、「100年ペイント」が、100年持つ家の扉を開きます。

日本の住宅の耐用年数は欧米の1/3

世界の耐用年数グラフ

左のグラフを見てわかるとおり、日本の住宅の住宅の耐用年数は欧米のおよそ1/3なのです。 その最大の原因は、100年住み続ける家として設計されていないこと。日本では家を「資産」として考えていなかったのです。

最近、ようやく家も「資産」として認識され、「100年住宅」を挙げるハウスメーカーも出てきました。

「100年ペイント」の目的は「資産保全」です。アステックペイントはお色直しだけが目的ではなく、建物の保護を第一に考える次世代「資産保全」ペイントです。

100年ペイントとは?

「100年ペイント」とは、建物を100年以上使い続けるために必要な条件を兼ね備えた塗料のことを表します。 アステックペイントはこの条件をすべて満たしています。

100年間家を守り続ける塗料の条件

塗料の条件図アステックペイントは、家を守る条件として

ということが塗料に必要なエッセンスであると考えます。

塗り重ね設計

設計性
塗り重ねコスト比較図

寿命の短い塗料は、毎回下塗りからのコストがかかりますが、アステックは10年〜15年の間に、上塗り材を塗り重ねて行くだけでOKなのです!

生涯コスト

アステックペイントの改修工事は下塗り作業が不要。しかも、一般的な弾性塗料より長く性能を維持できるので、トータルでのコストを抑える事ができます。

※仕様や10年〜15年時点での塗膜状態、もしくは特殊な環境や下地の状態により、多少価格が変わる可能性があります。

※すべての価格は地域差があるため、目安となります。詳しくはお問い合せ下さい。

一般塗料 経過年数(年) 0年 8年   16年 24年
改修回数 第一回改修 第二回改修   第三回改修 第四回改修
下地処理
下塗り
 
塗装  
アステックペイント 経過年数(年) 0年   12年   24年
改修回数 第一回改修   第二回改修   第三回改修
下地処理
下塗り
       
塗装    

※改修回数の低減・上塗りを重ねていくだけでOK!ですから、つまりリーズナブルなのです!!

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