用語集

チョーキング

紫外線・熱・水・風等で塗膜の表面が粉状になる現象の事。
塗膜の表面を触ってみると、手に白く粉が着きます。これは塗料の寿命が来て、防水効果が失われた証拠です。
見た目も色の退色がよく分かります。
アステックはチョーキングがほとんど起こりませんので、色の退色もほとんどありません。

防カビ効果

日本の塗料は、特定のカビ13種に対して効果が発揮されればJIS規格に準ずる防カビ効果として認定されます。 しかし、建物に頻繁に発生する可能性の高いカビは57種類もあります。これでは防カビ効果があるといっても、ほとんど網羅していません。 アステックの防カビ材は400種類ものカビに効果が発揮されますので、ほとんどの建築物に発生するカビを網羅しています。

伸縮率

塗料の中には弾力性があり、建物のヒビが入りにくいものがあります。 国内の塗料は伸縮率が200%台のものが多いのですが、アステックは660%もあり、超高弾性です。 また国内製品は、その弾性力も年々落ちていき、数年後には劣化し硬化してしまうのですが、アステックは長期間、この弾力性を維持します。

可塑剤(かそざい)

プラスチックや塗料に添加することで、柔軟性を与える物質。 可塑剤は熱や紫外線で5年前後で気化してなくなり、プラスチックや塗料が硬化してしまいます。 アステックはこの可塑剤が入っていませんので、長期にわたり弾力性を保ちます。 よく外壁のコーキングが劣化してしまうのは、この可塑剤が入っているからです。

ピュアアクリル塗料

本来アクリルは耐久性が高いのですが、一般的なアクリル塗料は添加物、スチレンアクリル等を配合し、安価に製造しています。 このため、性能や耐久性が低下しています。 アステックでは不純物を一切含まない、アクリル100%のピュアアクリルを使っていますので、15年から20年のとても高い耐久性を誇っています。

透湿性

一般の防水系塗料は外部からの水(雨水)を通さないばかりか、内部からの湿気までも通しません。 これでは家が呼吸出来ず、建物内部からの腐食を進行させてしまいます。 逆に湿気を通す塗料は外部からの雨水も通してしまうため、家を劣化させてしまいます。 アステックでは外部からは雨水を通さず、内部からは湿気を通しますので、呼吸する塗料として建物の劣化を防ぎます。

紫外線

太陽の光線には波長の違いによって、いくつかの光線に分けられています。その中の一つが紫外線です。 塗料の劣化にはこの紫外線の影響が最も大きいのです。オーストラリアは日本に比べてこの紫外線が3倍も多いのです。 アステックペイントは、この厳しい自然環境の下のオーストラリアで耐えるために生まれた塗料ですので、そもそもの成り立ちから国内の塗料とは違います。

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